どうも。9月に入り、秋めいてきましたね。みなさんいかがお過ごしですか?食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などと言いますが、小生は投資の秋で行きたいですね。
というわけで本題ですが、先日「クラウドファンディングのロードスターキャピタル、東証上場へ」との報道がありました。なんとかIPOに当選したいものです。プー太郎の身としては勝負の秋にしてやろうと意気込んでいるわけです!
クラウドファンディングのロードスターキャピタル、東証上場へ
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-25/OV7ZH66TTDS201
不動産投資クラウドファンディングを運営するロードスターキャピタル(東京都中央区)さんが、9月28日に東証マザーズに上場する予定だそうです。
同社は、個人が少額でも不動産に投資できるサービスを提供しているんですね。一口1万円から投資できるというのですから、魅力的ですよね。なんでそんなことができるのか。「個人から集めた資金を不動産担保ローンとして事業者に貸し付けることで、4ー14%台の年利回りを投資家に提供している」んだそうです。
何かと話題に上ることが多くなったクラウドファウンディング。2016年度の国内の市場規模は478億円の見込みで、12年度の72億円から6倍以上に拡大しました。急成長している分野です。
ここの社長さんは、個人投資家にとってはやっかいな機関の一つあのゴールドマンサックスの日本の不動産法人で投資を手がけていた人なんですね。創業は2012年。この分野が急成長を始めた年です。先見の明があるということなんでしょうかね。
新規株式公開(IPO)による資金調達額は約15億円、想定時価総額は約91億円とのこと。募集総額は19億円。半分近く出資しているのが中国のネット企業とありますが、どこなんでしょうか。